よそ者目線で飛騨高山のあれこれを紹介します!

飛騨高山 まつりの森 Matsuri-no-mori 高山祭を体感

 
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飛騨高山「まつりの森」(Hida Takayama Matsuri-no-mori)に行ってきました 🙂

このような施設があるとは全く知りませんでした。以前に紹介した「氷と灯りの祭典2018」を見るために飛騨・世界生活文化センターに行く通り道にありましたので、寄ってみました。

入場料が結構高いですね。大人1,000円、小人600円です。ただ、高山市の住民は身分証明書を見せると無料になります。私、感覚的には、高山市の住民だという自覚は全然無いのですが。住民票は置いていますので、運転免許証を見せて、入場料を払わずに入れました 😀

凄いですね 😯 入った瞬間、ゾクゾクときました。照明が暗い上に、奥に見える巨大な屋台の迫力が凄いので、独特の匂いも相まって、微妙な恐怖心に襲われます。他に見学者が居なかったので、一人で入っていくのはとても怖かったのですが、後に親子が入って来たので、救われました。

ちょっと長くなりますが、順番に紹介していきます 😀 最後にメインの屋台の紹介をします。からくり人形の動画や太鼓の演奏の動画もありますので、是非最後までご覧くださいm(_ _)m

まずは通路に高山祭屋台の模型等が並んでいます。屋台の細部まで再現されたミニチュアの完成度は高いです。とても精巧に作られています。しかし模型は模型に過ぎないという感じですね。

高山祭の屋台は、本物を以前に紹介しましたので、そちらをご覧いただけると嬉しいです 🙂 模型の撮影は、あまりしませんでした。代表で、全体像は「仙人台」の写真を載せておきます。あとは人形の写真を載せます。順番に「久米仙人(仙人台)」、「役小角(えんのおず)(行神台)」、「白馬と馬丁(神馬台)」、「神功皇后と竹内宿禰(金鳳台)」、「布袋和尚(布袋台)」です。

また、通路には、高山祭の模様が描かれた屏風が展示されています。

この豪華な龍の刺繍幕は、今から約200年前(1807年)に作られ、1924年までお祭りに使用されていました。大変古い物なので、フラッシュ撮影は禁止です。

あとは獅子舞で使用される獅子の頭や、精巧な木彫が展示されています。

通路の終わりに、からくり人形があります。人形を操作して遊ぶことができるので、とても楽しいです 😆 紐を引くと、首と腕が動きます。動画を撮りたかったのですが、一人では無理でした :mrgreen:

通路を抜けると、奥に広い空間が広がっており、室内に巨大な屋台が並んでいます 😯 凄い迫力です 😯 照明が暗いので、とても怖いです :mrgreen: 「毎日が高山祭」というキャッチフレーズ通り、夜祭の雰囲気が出ています。からくり人形の実演が、それぞれの屋台で1時間おきに行われます。それなので、たぶん1時間滞在すれば、全部のからくり実演が見られると思います。

等身大の人形まであるので、恐怖心を増幅させます :mrgreen:

ここには、平成時代(1989年以降)に作られた屋台が展示されています。

「金鶏台」平成3年創建

「金時台」平成8年創建

「神楽台」平成7年創建

「福寿台」平成9年創建

福寿台は、からくり実演を見ました。ムービーを撮りましたのでご覧ください。紙吹雪が放出されます。この紙がおみくじになっています。私は拾っていません :mrgreen:

「竜王台」平成13年完成

竜王台は圧倒的にかっこ良いですね 😆 サイズが大きいので迫力が違います。全長は6.5mもあります。制作に2年4カ月もかかったそうです。従来の高山型屋台に船山車を取り込んだ最新型です。

「日本一大太鼓」

名前の通り、日本で一番大きな太鼓です。最大径2.67mという巨大な太鼓。平成5年(1994年)にアフリカの樹齢300年の原木を伐採してから、完成までに3年かかりました。400年前から伝承されている伝統の技で作られました。この太鼓の演奏を聴くことができます。等身大のロボットが動いて演奏するので、驚きました 😯 そのムービーです⇩

以上で紹介を終わります。色々と見どころが多いので、楽しめました 😆 もう少し長く滞在して、からくり実演を見たいですね。私は、次の予定があったのと、雰囲気が怖いので早く出たいという気持ちがあり、ゆっくりと見られませんでした。次には雰囲気にも慣れていると思うので、また機会があったら行きたいと思います 😉

飛騨高山 まつりの森

Hida Takayama Matsuri-no-mori

〒506-0032高山市千島町1111

TEL0577-37-1000

9:00~17:00 年中無休

”高山市千島町1111”

 

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