よそ者目線で飛騨高山のあれこれを紹介します!

テディベアエコビレッジとリトルベアカフェ🐻

2018/03/24
 
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今回は、飛騨高山テディベアエコビレッジを紹介します 🙂

すぐ近くに合掌造り集落の博物館飛騨の里があるので、飛騨の里に行く観光客の方は多いと思います。通り道にあるので、ついでにテディベアエコビレッジに寄ってみるのも良いと思います 😀

このミュージアムは、築180年の合掌造りの建物を改築したものです。歴史ある貴重なベアや、国内外人気芸術家の作品など、約1000体ものテディベアが展示されています。

入場料を払うと、係員さんが、2体のベアと記念撮影をしてくれます 😮

中の雰囲気はこんな感じです。

かわいいベアがたくさんありますね 😳 私、テディベアについて、熱く語れるわけではありませんが、単純に、かわいいと思います 😳

マイケルジャクソンのテディベアもありました 😯 THIS IS ITロンドン公演で販売される予定だったオフィシャルグッズだそうです 😯

ソチ五輪のマスコットベアです。これはロシア人の方が、わざわざ来日して提供してくれたそうです 😀

レゴベアです。992ピースのレゴブロックでできています 😯

これは、パタゴニアフリースベアです。アウトドアウェアで有名なパタゴニア社が、このミュージアムのコンセプトに賛同して、特別に作ったものです。フリース製品の切れ端を素材に作られています 😯

これはニューヨーク市消防庁のベアです。このベアは、リュックサックになっており、中に防災グッズが入っています 😯

私が特に気に入ったのが、この2体です。ドイツの「ダグマー・シュトランク」という方の作品です。疲れているような表情とクールな目つきが良いですね 😆 左のベアは、「愚か者の地球支配」という題名で、古きヨーロッパの典型的な愚か者の服を着せられています。

全長4mもあるキルトくんは、環境大使として2002年に作られました。布の切れ端とスポンジの端切れを使ったリサイクルベアです。製作には千人もの人々が関わったそうです。2005年愛・地球博で展示されたそうです。ここも記念撮影ができるスポットですね。

本物のクマと見間違えるくらいにリアルです 😯

中庭の小屋には、ウエディングベアがあります 🙂

ミュージアムの隣には、リトルベアカフェがあります。カフェとベアグッズの売店があります 🙂 カップルベアが出迎えます 😆 ミュージアムの見学後にカフェで食事しました。グッズは、かわいいものがたくさんあって、バスタオルなんかは本当に欲しかったのですが、結構高いので我慢しました :mrgreen:

カフェの雰囲気はこのような感じです。

クマだらけですね 😛

メニューは、ピザとかサラダとか色々とあります。ドリンクの種類も豊富です。飛騨のトマトジュースもあります。

私が食べた物です⇩

リトルベア風タイカレー(サラダ付)税抜980円
マンゴーバナナスムジー 税抜600円
グリーンスムージー 税抜600円
飛騨牛コロッケ 税抜300円

タイカレーは、万人受けしそうな低刺激のものなので、私にはちょっと物足りないですね。スムージーはどちらもドロドロで濃厚で、美味しいです 😆
グリーンは、結構青臭い味ですが、それが良いと思います。飛騨牛コロッケは、ちゃんと飛騨牛が充実しており肉の旨味がします 😀 じゃがいもはホクホクで美味しいです 😀 税抜き価格でこの値段なので、コストパフォーマンスは微妙ですね :mrgreen:

以上です🐻

テディベアエコビレッジリトルベアカフェも面白いスポットなので、高山に観光にお越しの際は、是非行ってみて欲しいです 😀 冒頭にも書きましたが、飛騨の里に行くついでに寄れます。逆にテディベアを目当てに行く方もいるかと思いますが、飛騨の里にもついでに行ってみても良いと思います 😉 飛騨の里については、また後日紹介したいと思います 😉

飛騨高山テディベアエコビレッジ

〒506-0031
岐阜県高山市西之一色町3-829-4TEL.0577-37-2525<入場料>

大人          600円
高校生         500円
小・中学生       400円
小学生未満(幼児以下) 無料

<営業時間>

●ミュージアム 

10:00~18:00
(入館受付:17:30まで)

【冬期】10:00~17:00
(入館受付:16:30まで)

●ショップ

10:00~18:00

【冬期】 10:00~17:00

●カフェ 

10:00~18:00 (LO:17:30)

【冬期】 10:00~17:00(LO:16:30)

<定休日>

4月~12月 不定休
1月中旬~3月中旬 水曜定休

”岐阜県高山市西之一色町3-829-4”
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