よそ者目線で飛騨高山のあれこれを紹介します!

古い町並みにある「カフェ青」で江戸時代の雛人形を鑑賞しました。

 
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たまにはリアルタイムな情報を投稿しようと思います 😆

2018年3月1日から4月3日まで、「第20回飛騨高山雛まつり」が開催されています。

春の訪れが遅い飛騨地方では、一ヶ月遅れの4月3日に雛祭りを祝うそうです。期間中は、高山市内各所で土雛や古今雛など代々伝わる雛人形が展示されます。地図をご覧の通り、観光地区には、展示場所が密集しています。

観光地区に出かけると、意識せずとも、あちらこちらで雛人形を見かけます。

私は、わざわざ展示場所を巡っているわけではありませんが、たまたま入ったカフェに雛人形が展示されていましたので、飲食物の感想とともに紹介したいと思います。

カフェ青」も、古い町並みにあります。

上三之町の蔵小路の中にあります。

靴を脱ぎ、囲炉裏の部屋を通っていくとカフェがあります。

以前に紹介をした布久庵にも中庭がありましたが、このお店にはさらに広い中庭があります。とても雰囲気が良いですね 😀

抹茶パフェセット(税込1,000円)を頂きました 😆

抹茶寒天、ほうじ茶のブランマンジェ、玄米フレーク、白玉、小倉餡と具だくさんで贅沢なパフェです。全体的には結構普通な味です。抹茶寒天は、抹茶の苦味が良く出ています。ほうじ茶のブランマンジェは、ほうじ茶の香ばしさがほんのりと感じられて面白いです。

ドリンクは、コーヒー、紅茶、ほうじ茶、そば茶から選びます。私は、そば茶にしました。

飲食物の話はこれくらいにして、雛人形の紹介をしたいと思います。

囲炉裏の部屋には、土雛が多数展示されています。土雛はエッジが丸くて優しい感じがしますね。

私が座った席の後ろには、古代雛が展示されています。かなりの年代物に見えます。たぶん江戸時代のものだと思います。お内裏様もお雛様も吊り目で、上品に口を開けて笑っています。とてもかわいいです 😳 お雛様は、浅田真央に似ていると思いましたが、どうでしょうか 😆

ということで、カフェ青でも、色々と楽しめました 😆

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